アップニーク®点眼(眼瞼下垂治療)について|神戸・西宮・三宮・芦屋|かわさきかおりクリニック
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更新日:1 日前
こんにちは。
本日はかわさきかおりクリニック(関西提携院)で導入された『アップニーク®ミニ点眼液』についてお話しいたします☆
日本で初めての”後天性眼瞼下垂治療点眼薬”として注目されています。
「最近、目が開けづらくなった気がする」
「夕方や夜になるにつれてまぶたが重い」
「眠そうに見られる」
このようなお悩みはありませんか?
年齢や疲れのせいかな?とそのままにされている方も多いですが、実は「眼瞼下垂(がんけんかすい)」が原因かもしれません。
眼瞼下垂とは?
まぶたを持ち上げる筋肉の働きが弱くなり、まぶたが下がってしまう状態です。
加齢による変化だけでなく、
・長年のコンタクトレンズの使用
・目をこする習慣
・まぶたへの負担
などが原因となることもあります。
眼瞼下垂になると下記のような症状が...👇
・眠そうな印象になる(目の開きが悪くなり、黒目が隠れてしまう)
・視界が狭く感じる
・上まぶたのくぼみが深くなる
・頭痛や肩こり、目の奥が痛い
・無意識におでこに力が入り、シワが増える
(→おでこのシワが気になりボトックスやヒアルロン酸希望で診察してみると「眼瞼下垂」というケースもよくあります。眼瞼下垂の状態でボトックスを打つとさらに目が開きにくくなってしまうため正確な診断が大切です!)
アップニーク®ミニ点眼液とは?
まぶたを上げるミューラー筋に作用し、まぶたを開きやすくする点眼薬です。(痛みやしみたりもありません!)
点眼後15分程で効きはじめ、効果は8時間以上継続すると報告されています。
点眼でまぶたの開きが改善できるなんてとても画期的な治療薬😲
手術には抵抗がある方でも、点眼なら気軽に治療を始められますよね🌷
注意点
アップニーク点眼は手術の代わりになるものではなく、すべての眼瞼下垂に効くわけではありません。
下垂が強い場合や、皮膚のたるみによる下垂の場合は手術での治療が適応となります。
また点眼は使用を中止すると元の状態に戻りますので、根本的な治療・長期的な効果をご希望される場合も基本的には手術がおすすめとなります。
”手術=怖い”という印象をお持ちの方も多いですが、切開法だけでなく、ダウンタイムが少ない切らない方法(タッキング法)もあります🍀
眼瞼下垂は状態によっては保険適用での治療も可能です◎
アップニーク点眼の使用例
✦軽度~中等度の下垂で日常の負担を手軽に軽減したい方
✦手術のダウンタイムが取れるまでの期間に使用
✦結婚式や同窓会・撮影・プレゼンなど、特定の日だけ改善できればOKの方
✦長時間の運転など、日常生活の中でまぶたの開きをサポートしておきたい場面がある方
✦手術を検討していて、まぶたが開いたらどうなるかまず体験したい方
「自分にはどの治療があっているのか分からない」という方もご安心ください^^
美容医療から眼科領域合わせて20,000眼以上の豊富な症例を誇る有年医師が、これまでの経験をもとに、現在の状態だけでなく、生活環境やご希望も踏まえながらお一人おひとりに適した治療法をご提案させていただきます。
ぜひお気軽にご相談へいらしてくださいませ^^
『アップニーク®ミニ点眼液』
1ヶ月分(30本入り) 4,840円 ※保険適用外

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